ブロックを非公開にする・公開を予約する
「このブロックは今は見せたくない」「イベント当日に自動で出したい」といったとき、ブロックごとに公開状態をコントロールできます。設定はブロックの「設定」タブから行います。
ブロックを非公開にする(無料)
作りかけのブロックや、今は見せたくないブロックを、削除せずに隠せます。
- 1隠したいブロックをタップして開き、「設定」タブを選びます
- 2「公開状態」で「非公開」を選びます
- 3「保存」を押すと、公開ページから見えなくなります
非公開にしても中身は残るので、あとで「公開」に戻せばそのまま表示されます。ブロックを消さずに一時的に下げたいときに便利です。
公開を予約する(Basic)
指定した日時に、ブロックを自動で公開・非公開に切り替えられます。イベント告知を当日に出し、終了後に自動で下げる、といった運用ができます。
公開の予約は有料プラン(Basic)で使えます。プランの内容は料金プランで確認できます。
「設定」タブの「公開の予約」で、次の日時を設定します(日時は日本時間です)。
- この日時に「公開」へ — 指定した日時に、ブロックが自動で公開されます
- この日時に「非公開」へ — 指定した日時に、ブロックが自動で非公開になります
どちらか片方だけでも、両方でも設定できます。
使い方の例
- 当日に告知を出す — ブロックを「非公開」にしておき、「この日時に『公開』へ」を告知したい日時に設定します
- 期間限定で見せる — 「この日時に『公開』へ」と「この日時に『非公開』へ」を両方入れると、その期間だけ公開されます
- 終了後に自動で下げる — 今は公開中のブロックに「この日時に『非公開』へ」だけを設定すると、その日時に自動で下がります
「設定」タブの下部に、今の状態と次の切り替え予定が表示されるので、意図どおりか確認できます。設定した内容は「保存」を押すと公開ページに反映されます。
プランを変更したときの予約
有料プラン(Basic)から無料・Lite に変更すると、公開の予約は無くなり、ブロックは「公開状態」(公開/非公開トグル)の状態に戻ります。たとえば、公開中のまま非公開を予約していたブロックは、そのまま公開が続きます。公開/非公開の切替そのものは無料で使えるので、いつでも手動で調整できます。
ページ全体の公開・非公開や URL の設定については、オリジナルURLを設定してページを公開するを参照してください。