スケジュールで予定を見せる
ライブ・撮影会・配信などの予定は、告知画像を貼り替えて伝えるより、スケジュールブロックにまとめる方がずっと楽です。日付ごとに整理された形で見せられ、予定が変わっても該当の行を直すだけ。古い情報が残りにくく、閲覧者も「次はいつ・どこで」がひと目で分かります。
スケジュールブロックは有料プラン(Basic)で使えます。予定を頻繁に更新する方に向いた機能です。プランの内容は料金プランで確認できます。
予定を追加する
- 1
- 2「中身」タブの「+ 予定を追加」で、予定を1件ずつ足します
- 3予定ごとに次の項目を入れられます
- 4「保存」を押すと公開ページに反映されます
入力できる項目は次のとおりです。
- タイトル — 予定の名前(例:ワンマンライブ、配信、撮影会)
- 日付 — カレンダーから日付を選びます
- カテゴリ(任意) — 「ライブ」「配信」「撮影会」などの区分。入れると、各予定にラベルとして表示され、種類がひと目で伝わります
- 場所・補足(任意) — 会場名や開始時間などのひとこと
- リンク(任意) — チケットや予約ページなどのURL。入れると、リスト・カードの見せ方でその予定をタップするとリンク先が別タブで開きます(カレンダーの見せ方では反映されません)
1つのブロックに最大60件まで入れられます。
見せ方(ビュー)を選ぶ
「ビュー」タブから、予定の見せ方を選べます。
- リスト — 予定を上から順に一覧で並べます。数が多くてもすっきり見えます
- カード — 予定を1件ずつカードで見せます。1件を目立たせたいときに向いています
- カレンダー — 月ごとのカレンダーに予定を配置します。日付の感覚をつかんでもらいやすい見せ方です
並び順を選ぶ
リスト・カードの見せ方では、予定の並び順を「デザイン」タブの「並び順」で選べます。
- 日付順(既定) — 日付の早い順に自動で並びます。あとから予定を足しても、日付に応じて自動で正しい位置に入ります
- 入力順 — 入力した順のまま並びます。日付にとらわれず自分で順番を決めたいときに向いています
カレンダーの見せ方は日付のグリッドに配置するため、並び順の設定はありません。
カテゴリを色分けする
カテゴリを入れると、「中身」タブの下の方に「カテゴリの色」が表示されます。ここでカテゴリごとに色を選べます。同じカテゴリを付けた予定は同じ色で表示されるので、「ライブは赤」「配信は青」のように種類を色で見分けてもらえます。
- 色を選ぶと、リスト・カードの見せ方でカテゴリのラベルにその色が付きます(カレンダーの見せ方では反映されません)
- 文字の色は背景色に合わせて自動で調整されます
- 色を付けていないカテゴリは、テーマにあわせた既定の色で表示されます。「既定に戻す」で元に戻せます
更新のコツ
- 終わった予定は削除するか、新しい予定に書き換えると、常に最新の状態を保てます
- カテゴリをそろえておくと、予定の種類が伝わりやすくなります
見た目(色・角丸・余白など)はテーマで整います。変え方はテーマを選んでデザインを変えるを参照してください。