グループ・ユニットのメンバーを紹介する
Linbyで、グループ・ユニットのメンバーを紹介するページを作る手順です。Linbyは、SNSやショップのリンクを1つにまとめるサービスで、プロフィールサイト作成にも使えます。ページの作成も更新も、スマホのブラウザだけでできます。
グループやユニットで活動していると、ページを見た人が次にやりたいのは「気になったメンバーのアカウントを開くこと」です。グループの公式アカウントだけを置いていると、そこから各メンバーへたどり着けません。メンバーごとの入口をページに並べておきます。
この記事では、メンバーを紹介して、それぞれのアカウントへ振り分ける作り方をまとめます。
メンバー紹介に載せる3つ
- 顔写真かアイコン — 名前より先に、見た目で選ばれます
- 名前と担当 — 「ボーカル」「作画担当」のように、グループの中での役割
- それぞれのアカウント — 個人のX・Instagram・配信チャンネルなど
顔写真から各アカウントへ振り分ける(Basic)
写真を並べて、1枚ずつ別のアカウントへ飛ばすならリンク画像リストを使います。並べた画像をタップすると、画像ごとに設定したリンク先が開きます。
- リンク先のURL — そのメンバーのアカウント
- 代替テキスト — メンバー名を入れておきます。画像が表示できないときに出るほか、読み上げにも使われます
Linbyには見た目の似た「画像リスト」もありますが、動きが違います。画像リストはタップすると拡大表示されるだけで、リンク先へは飛びません。アカウントへ送るのが目的ならリンク画像リストを選びます。
Linbyのリンク画像リストは有料プラン(Basic)で使えます。プランの内容は料金プランで確認できます。
名前と担当を添えて並べる(Basic)
役割や紹介文も一緒に見せるならカードリストを使います。1枚のカードに画像・タイトル・説明文・カテゴリ・リンクをまとめられ、リンクを入れるとカード全体がボタンになります。
- タイトル — メンバー名
- 説明文 — 担当と一言紹介
- カテゴリ — ユニットが複数に分かれているときや、期別に分かれているときに使います
- 見せ方 — 人数が多いならグリッド、紹介文を読ませるなら縦リストが向いています
アカウントが1人につき複数あるとき(Xと配信チャンネルなど)は、カードのリンクを主に使うものへ向けて、残りは各メンバーのページ側からたどってもらう形にすると、カードが増えすぎません。
無料プランで並べる
Linbyの無料プランでは、次の組み合わせで作れます。
- 写真から飛ばす — 画像ブロックを人数分置き、1枚ずつリンクを設定します
- 名前を一覧にする — リンクリストにメンバー名とアカウントURLを入れます。X・Instagram・YouTube・TikTok は公式アイコンで表示できます
- 担当を書き添える — テキストブロックで名前と担当を並べ、その下にリンクをまとめます
人数が増えて画像ブロックを1つずつ差し替えるのが手間になってきたら、リンク画像リストやカードリストへの切り替えを検討してください。
加入・卒業があったとき
- 並び順 — カードや画像は並べた順に表示されます。加入したメンバーを追加したら、位置は自分で決めます
- 解禁時刻が決まっている — 加入の発表時刻が決まっているときは、ブロックの公開設定で日時を予約すると、その時刻に自動で公開されます(Basic)
- 卒業したメンバー — 紹介から外すか、カテゴリを分けて残すかを決めます。アカウントが残っていない場合はリンクを外します
グループの予定と組み合わせる
メンバー紹介の下にライブや配信の予定を置くと、「誰か」を知った人がそのまま「いつ会えるか」まで進めます。予定の見せ方はライブ・イベントの告知をするにまとめています。