テキスト・見出しを入れる

プロフィールだけでは伝えきれないことを、文章で自由に書けるのがLinbyのテキストブロックです。活動の紹介やお知らせ、依頼を受けるときの注意書きなどを載せられます。見出しとして使えば、長くなったページを読みやすく区切れます。無料で使えます。

本文と見出しの見せ方

テキストブロックは、同じ入力欄から見せ方(ビュー)を選べます。

  • 本文 — ふつうの文章として表示します。自己紹介の続き、お知らせ、注意書きなどに向いています
  • 見出し — 大きめの文字で見出しとして表示します。「プロフィール」「お知らせ」「ご依頼について」のように、ページの区切りに使えます

Basic プランでは、見出しに装飾を付けたり、本文を枠で囲んだりもできます(下の「見出しに装飾を付ける」「本文を枠で囲む」を参照)。

テキストを入れる

  1. 1
    ページ下部の「+ ブロックを追加」から「テキスト」を選びます(ブロックの追加方法)
  2. 2
    「中身」タブに文章を入力します。1つのブロックに最大5,000文字まで入れられます
  3. 3
    「保存」を押すと公開ページに反映されます

見出しとして見せたいときは、「ビュー」タブで「見出し」を選びます。見出しは、文字の配置(中央・左・右)も選べます。

見出しに装飾を付ける(Basic)

Basic プランでは、「見出し」の見せ方のまま、「デザイン」タブの「見出しの装飾」で装飾を選べます。見本を見ながら選べて、全部で7種類です。外すときは「なし」を選びます。

  • 見出し(下線) — 見出しの下に線を引きます
  • 見出し(上下に線) — 見出しを上下の線で挟みます
  • 見出し(左に縦線) — 見出しの左に縦線を付けます
  • 見出し(帯) — 見出しの後ろに薄い色の帯を敷き、左端に縦線を付けます
  • 見出し(ストライプ帯) — 見出しの後ろに斜めのストライプの帯を敷きます
  • 見出し(マーカー) — 文字の下側に、マーカーを引いたように色を重ねます
  • 見出し(記号) — 見出しに記号を添えます。「デザイン」タブの「記号」で記号の種類を、「付け方」で「両側に挟む」か「前にだけ付ける」かを選べます

線や帯は「アクセント色」、記号は「アクセント文字色」で描かれ、「デザイン」タブで変えられます。

本文を枠で囲む(Basic)

Basic プランでは、本文を飾り枠で囲めます。方法は2つあります。

本文に飾り枠を付ける — 「本文」の見せ方のまま、「デザイン」タブの「飾り枠」から枠を選びます。点線の枠・二重の枠・ステッチ・角だけの枠・ずらした影・ノート・方眼・マスキングテープ・吹き出し・スカラップの10種類から、見本を見ながら選べます。外すときは「なし」を選びます。

見出し付きの枠にする — 「ビュー」タブで「本文(見出し付きの枠)」を選ぶと、本文を囲む枠線の上にラベルが載ります。ラベルは「中身」タブの「枠のラベル」に入力します(30文字まで)。「About」「自己紹介」のように、枠の中身を短く表す言葉が向いています。

Basic プランの飾りについて

無料・Lite プランでも、🔒 の付いた装飾や飾り枠を見本で確かめられます(見出し付きの枠は「ビュー」タブのプレビューで試せます)。🔒 の装飾や飾り枠を押すと、Basic プランの案内が開きます。

Basic プランを解約すると、公開ページでは装飾や枠のない「見出し」「本文」で表示されます。選んだ装飾や枠は残るので、Basic プランに戻すと元どおりになります。

使い方のヒント

  • 長い文章は、見出しブロックで区切ると読みやすくなります
  • お知らせや注意書きは、テキストブロックにまとめておくと、更新もかんたんです
  • 見出しの前後に線を引きたいときは、区切り線ブロックも使えます(区切り線でページを区切る)

デザイン(文字色・サイズ・余白など)はテーマで整います。変え方はテーマを選んでデザインを変えるを参照してください。

こんなときに使えます

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