区切り線でページを区切る
Linbyの「区切り線」ブロックは、ブロックとブロックの間に線を引くためのブロックです。自己紹介とリンク、作品とお知らせのように話題が変わるところに置くと、どこからどこまでがひとまとまりかが伝わります。線は無料で使えます。
区切り線を追加する
- 1
- 2区切りたい位置まで、ドラッグで並び替えます
区切り線には入力する中身がありません。色や太さ、飾り罫は「デザイン」タブで変えます。
線の色と太さを変える
飾り罫を選んでいない(「線」の)ときは、「デザイン」タブで「ボーダー色」と「ボーダー幅」を変えられます。何も変えなければ、テーマの枠線と同じ色・太さで引かれます。
飾り罫を選ぶ(Basic)
Basic プランでは、「デザイン」タブの「区切り線の飾り罫」で飾り罫を選べます。見本を見ながら選べて、全部で15種類です。ふつうの線に戻すときは「線」を選びます。
- 線の形を変える — 点線・破線・二重線・太線+細線・短い線(中央)・グラデーション線・波線・ジグザグ線・ドット線・スカラップ線
- 記号を入れる — 中央に記号・中央に記号(点線)・記号を3つ・記号を並べる・星罫
「中央に記号」「中央に記号(点線)」「記号を3つ」「記号を並べる」は、「デザイン」タブの「記号」で、使う記号を選べます。星罫は星の形で固定です。
飾り罫の線は「アクセント色」、記号は「アクセント文字色」で描かれ、どちらも「デザイン」タブで変えられます。淡い配色のテーマで飾り罫が見えにくいときは、ここで濃い色にすると見えるようになります。
無料・Lite プランでも、見本で見た目を確かめられます。🔒 の付いた飾り罫を押すと、Basic プランの案内が開きます。Basic プランを解約すると、公開ページではふつうの「線」で表示されます。選んだ飾り罫は残るので、Basic プランに戻すと元どおりになります。
使い方のヒント
- 区切り線を置きすぎると、かえって区切りが目立たなくなります。話題が大きく変わるところにだけ置くと効きます
- 見出しの前後に置くと、セクションの始まりがはっきりします。見出しそのものを飾りたいときは、テキストブロックの見出しの装飾も使えます(テキスト・見出しを入れる)
- 線を引かずに間だけ空けたいときは、「スペース」ブロックを使います