期間限定のお知らせを出す
Linbyで、期間限定のお知らせを出す手順です。Linbyは、SNSやショップのリンクを1つにまとめるサービスで、プロフィールサイト作成にも使えます。ページの作成も更新も、スマホのブラウザだけでできます。
先行予約の受付、期間限定の販売、キャンペーンの告知。こうした情報は出すタイミングより、下げるタイミングの方が忘れられがちです。終わった告知が残っていると、閲覧者は情報が古いのか現在も有効なのか判断できません。
Linbyでは、ブロックごとに公開状態を切り替えられます。日時を指定して自動で出し下げすることもできます。
日時を指定して自動で出し下げる(Basic)
ブロックの公開設定の「公開の予約」では、次の2つを設定できます(日時は日本時間です)。
- この日時に「公開」へ — 指定した日時にブロックが自動で公開されます
- この日時に「非公開」へ — 指定した日時にブロックが自動で非公開になります
片方だけでも、両方でも設定できます。期間限定の情報では、次の使い分けになります。
- 発売・受付の開始に合わせて出す — ブロックを作って非公開にしておき、「この日時に『公開』へ」に開始日時を入れます。深夜0時の解禁でも、起きて操作する必要がありません
- 期間限定で見せる — ブロックを非公開にしてから開始と終了の両方を入れると、その期間だけ公開されます
- 終わったら自動で下げる — 公開中のブロックに終了日時だけを入れます
「設定」タブの下部に今の状態と次の切り替え予定が表示されるので、意図どおりか確認できます。
Linbyの公開の予約は有料プラン(Basic)で使えます。プランの内容は料金プランで確認できます。
無料プランで出し下げる
Linbyの無料プランでは、ブロックの「設定」タブから公開/非公開を手動で切り替えます。中身は残るので、削除する必要はありません。
繰り返し行うキャンペーンでは、ブロックを消さずに非公開のまま残しておくと、次回は文言と日付を書き換えて公開に戻すだけで済みます。毎回作り直すより手間がかかりません。
手動で運用するときは、下げる日をカレンダーやリマインダーに入れておきます。終了日を過ぎた告知が残り続けるのが、無料プランで運用する場合のいちばんの落とし穴です。
お知らせを目立たせる
期間限定の情報は、ページの下にあると気づかれません。プロフィールのすぐ下に置きます。
- テキストブロック(無料) — 「ビュー」タブで「見出し」を選ぶと、大きめの文字で表示されます。文字だけで済む告知に向いています
- 画像ブロック(無料) — 告知画像を1枚大きく見せます。リンクを1つ設定でき、受付ページへ直接送れます
- カードブロック(Basic) — 画像・タイトル・説明・リンクを1枚にまとめて大きく見せます。「何を・いつまで・どこで」を1枚で伝えたいときに向いています
期間限定の情報が複数あるときは、ブロックを分けるより1つにまとめた方が、閲覧者はどれが有効か迷いません。
期限を本文にも書く
自動で下がる設定にしていても、本文に「〇月〇日まで」と期限を書いておきます。閲覧者は、その情報がいつまで有効かを知ったうえで判断できます。「期間限定」とだけ書かれた告知は、いつまでなのかが分からず、後回しにされます。
プランを変更したときの予約
有料プラン(Basic)から無料・Liteに変更すると、公開の予約は無くなり、ブロックは「公開状態」(公開/非公開の切り替え)の状態に戻ります。公開中のまま非公開を予約していたブロックは、そのまま公開が続きます。
プランを下げるときは、予約に任せていた告知が残っていないかを確認してください。公開/非公開の切り替え自体は無料で使えるので、手動で下げられます。
イベントや公演の告知は、予定そのものをまとめる方法もあります(ライブ・イベントの告知をする)。