プロフサイトの作り方|スマホだけで手軽に作る手順を解説
「プロフサイトを作ってみたいけれど、難しそう」「Web の知識がないと無理そう」——そう思って止まっていませんか。実は、プロフサイトはスマホだけで手軽に作れます。この記事では、プロフサイトの作り方を、載せる内容から実際に作る手順、SNS への設置までやさしく解説します。専門知識は不要で、テーマを選ぶだけで整ったページになります。
プロフサイトとは?
プロフサイトとは、自己紹介と、SNS・ブログ・ショップなどの複数のリンクを 1 ページにまとめたサイトのことです。「プロフィールサイト」を短くした呼び方で、SNS のプロフィール欄に URL を 1 つ貼るだけで、そこから各発信先へ案内できます。なお、紙に書く「プロフィール帳」とは別物で、ここではスマホやパソコンで開ける Web ページのことを指します。
プロフィールサイトの意味・種類・載せる内容をもう少し詳しく知りたい方は「プロフィールサイト作成のコツ」でまとめています。この記事では、実際に「作る」ことに絞って進めます。
プロフサイトに載せる内容
まず、ページに載せる要素を決めておくと、作業がスムーズです。基本は次の 3 つです。
- プロフィール — 名前(活動名)・アイコン・ひとことの自己紹介。長く書く必要はありません。
- SNS のリンク — X・Instagram・TikTok・YouTube など、見てほしいアカウント。
- 発信・活動のリンク — ブログ、オンラインショップ、ポートフォリオ、お問い合わせフォームなど。
迷ったら「一番見てほしいものから順に」並べます。あとから自由に足せるので、まずは主要なものだけで始めて大丈夫です。
プロフサイトの作り方|スマホだけの 3 ステップ
ここでは Linby を例に、スマホだけで作る手順を紹介します。アプリのインストールは不要で、スマホのブラウザだけで完結します。
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- 2プロフィールとリンクを入れる — 名前・自己紹介・アイコンを設定し、まとめたい SNS やショップのリンクを「ブロック」として追加します。URL を入れるだけで、見やすい形に整います。
- 3テーマを選んで公開する — 好きなテーマを選ぶと、ページ全体の見た目がまるごと切り替わります。公開すると
linby.me/@あなたの名前の URL が発行されるので、それを SNS に貼れば完成です。
作成から公開までの流れは「Linby の使い方」でも順を追って説明しています。
Linby のデザイン・特徴(テーマを選ぶだけで整う)
プロフサイト作りでつまずきやすいのが「見た目を整える」ところですが、Linby はここを手軽にできるように作っています。
- テーマを選ぶだけ — 配色がまとまって切り替わり、自分で一つずつ調整しなくても崩れない見た目になります。
- 背景で雰囲気を足せる — 背景画像や、テーマの色で描かれる背景パターンで、印象を変えられます。
- ブロックで自由に構成 — プロフィール・リンク・テキスト・画像などのブロックを、追加・並び替えして組み立てられます。
たとえば、次のようなテーマを選ぶだけで、整った見た目から始められます。
まずは実際に触ってみるのが早いです。Linby なら、スマホだけで数分でプロフサイトを作れます。
手軽に見やすく整えるコツ
同じ内容でも、並べ方を少し工夫するとぐっと伝わりやすくなります。
- 一番見てほしいリンクを上に置く — 上にあるリンクほど目に入りやすくなります。
- リンクのタイトルを具体的にする — 「リンク」ではなく「最新の作品」「オンラインショップ」のように、押した先が分かる言葉にします。
- 情報を詰め込みすぎない — 数を絞るほど、見てほしいものに視線が集まります。
SNS のプロフィールに設置する
プロフサイトができたら、発行された URL を各 SNS のプロフィール欄に貼って、そこから案内します。設置手順は SNS ごとに解説しています。
どのサービスで作るか迷ったら
プロフサイトを作れるサービスは複数あり、できることが少しずつ違います。細かく比べる前に、次の 3 つだけ決めておくと選びやすくなります。
- リンク以外に何を置きたいか — リンクを並べるだけでよいのか、自己紹介の文章・画像・動画の埋め込みなども置きたいのか。置きたいものが多いほど、ブロックを組み合わせられるタイプが向きます。
- 見た目を「選ぶ」か「作り込む」か — 用意された見た目から選んで済ませたいのか、色や配置を自分で細かく決めたいのか。前者なら数分で終わり、後者は時間がかかる代わりに自由度が上がります。
- 日本語で使えるか — 海外発のサービスは管理画面が英語のみのことがあります(「日本語で使えるリンクまとめ」)。
サービスごとの違いは「プロフィールサイトのおすすめを比較」で表にまとめています。
作るときの注意点
- 個人情報は必要最低限に — 本名・住所・所属の詳細など、公開しなくてよい情報は載せないようにします。
- 古い情報・リンク切れを放置しない — 活動が変わったら、リンクや自己紹介も更新します。
- 長く使えるサービスを選ぶ — 過去には終了したサービスもあります。運営が続いていて、いざというときリンクを移しやすいものだと安心です。
プロフサイトとポートフォリオ・ホームページの違い
似た言葉と迷いやすいので、違いを整理しておきます。
- プロフサイト — 自己紹介と複数リンクをまとめる 1 ページ。スマホだけで手軽に作れ、SNS の入り口に向いています。
- ポートフォリオ — 作品や実績を見せることが中心。画像を並べて魅せる用途です。
- ホームページ — 情報量が多く、事業やサービスの案内向け。作成・運用に手間がかかります。
「まずは自己紹介とリンクを 1 つにまとめたい」なら、プロフサイトが手軽で始めやすい選択肢です。
よくある質問
プロフサイトはスマホだけで作れる?
作れます。Linby は登録から編集・公開までスマホのブラウザだけで完結し、アプリのインストールは不要です。
専門知識は必要?
不要です。テーマを選び、リンクを追加するだけで整ったページになります。HTML やデザインの知識はいりません。
あとから内容を変更できる?
できます。リンクの追加・並び替え、自己紹介やテーマの変更は、いつでも編集できます。
複数の SNS をまとめられる?
まとめられます。X・Instagram・TikTok・YouTube など、複数のリンクを 1 ページに並べ、その 1 つの URL を各 SNS のプロフィールに貼れます。複数リンクの整理は「複数のリンクを無料でまとめる方法」も参考にしてください。
プロフィール作成メーカーとは何が違う?
「メーカー」と呼ばれるツールには、自己紹介を画像として書き出すタイプと、URL のある Web ページとして公開できるタイプがあります。画像タイプで作ったものは投稿にそのまま貼れる代わりに、リンクは置けず、直したいときは作り直します。プロフサイトは URL を持つ Web ページなので、タップで各発信先へ移動でき、中身を変えても URL は変わりません。
プロフサイトは無料で作れる?
Linby は無料で使い始められます。無料プランでも、プロフィール・リンクリスト・リンクブロック・テキスト・画像・画像リスト・埋め込み・シェア・ミニゲームのブロック、テーマ 150 種以上、自分だけのカスタム URL(linby.me/@あなたの名前)、ページ全体の背景画像が使えます。
まとめ
- プロフサイトは、専門知識なし・スマホだけで手軽に作れます。
- 手順は「登録 → プロフィールとリンクを入れる → テーマを選んで公開」の 3 ステップ。
- 見た目はテーマを選ぶだけで整い、一つずつ調整しなくても崩れません。
- Linby なら数分で作れます。まずは 1 ページ作ってみましょう。