日本語で使えるリンクまとめなら Linby|画面も規約も料金も日本語のまま
リンクまとめサービスを探すと、海外製のものも候補に出てきます。画面が日本語になっていれば使えそうに見えますが、使い始めてから困るのは画面ではないところです。
この記事では、リンクまとめサービスの「日本語で使える」を 5 つの段階に分けて整理し、Linby がそれぞれどうなっているかを説明します。
「日本語で使える」には 5 つの段階がある
| 段階 | 日本語でないと困る場面 |
|---|---|
| ① 画面(管理画面) | 毎日の編集。ここだけは翻訳されていることが多い |
| ② ヘルプ・使い方 | 分からない機能が出てきたとき。機械翻訳だと操作名が画面と一致せず、逆に迷う |
| ③ 利用規約 | 載せていい内容か判断するとき。訳文しか無いと、自分の責任で読み違える |
| ④ 料金 | 支払うとき。外貨建てだと、為替で毎月の請求額が動く |
| ⑤ 問い合わせ | 障害や請求のトラブル。英語でやり取りする前提だと、返答までが遠い |
①だけを見て選ぶと、②〜⑤で詰まります。困るのは大抵、慣れたころに起きる想定外の場面なので、先に確認しておく価値があります。
Linby の場合
Linby は日本のサービスなので、5 つとも日本語です。
- 画面 — 管理画面もエンドユーザーに見えるページも日本語です
- ヘルプ — 使い方の記事を日本語で用意しています(使い方)
- 利用規約・プライバシーポリシー — 日本語の原文です(利用規約)
- 料金 — 円建てです。最初の支払いで通貨が決まり、あとから変わりません。為替が動いても月額は同じです
- 問い合わせ — 日本語で送れます(お問い合わせ)
訳文ではなく日本語が原文なので、規約の解釈を自分で確かめられます。載せる内容に迷ったときに、翻訳の精度を疑わずに読めます。
料金が円のままであること
海外サービスの多くはドル建てで、日本円での請求額は為替で毎月変わります。Linby は Lite が月額 380 円、Basic が月額 680 円(いずれも税込)で固定なので、月末に請求額を確かめ直す必要がありません。
金額そのものより、「いくらかかるか分かっている」状態が続くことが効きます。活動の経費として計上する人ほど、ここが手間に直結します。
LINE のアイコンを標準で持っている
リンクにアイコンを付けるとき、X・Instagram・YouTube・TikTok・Threads・Twitch に加えて LINE を選べます。海外サービスだと LINE のアイコンが用意されていないことがあり、そこだけ見た目が揃わなくなります。
どんな人に向くか
向いている人
- 日本のフォロワーに向けて発信している人 — 見る人にとっても自然な表示になります
- 経費として計上する人 — 円建てなので金額が動きません
- 規約を自分で確かめたい人 — 日本語が原文です
- LINE の導線を置きたい人 — アイコンが標準で用意されています
- 困ったときに日本語で聞きたい人 — 問い合わせが日本語で済みます
向いていない人
- 英語圏のフォロワーが中心の人 — 日本語圏向けの設計なので、海外向けに特化したサービスのほうが合う場合があります
- 1 つのページを日本語と英語で切り替えたい人 — 公開ページの言語切り替え機能はありません。両方載せたい場合は、同じページに両言語のテキストを並べる形になります
- 独自ドメインを使いたい人 — 対応していません。URL は
linby.me/@あなたの名前です
できること・できないこと
| やりたいこと | Linby でできるか |
|---|---|
| 管理画面を日本語で使う | できる |
| 日本語のヘルプを読む | できる |
| 日本語の利用規約を読む | できる(訳文ではなく原文) |
| 円建てで支払う | できる(Lite 月額 380 円・Basic 月額 680 円・税込) |
| 日本語で問い合わせる | できる |
| LINE のアイコンを使う | できる |
| 公開ページを日本語と英語で切り替える | できない |
| 独自ドメインを使う | できない |
よくある質問
画面が日本語なら、それで十分では?
編集しているあいだは十分です。困るのはそのあとで、分からない機能を調べるとき(ヘルプ)、載せていい内容か判断するとき(規約)、請求額を確かめるとき(料金)、トラブルのとき(問い合わせ)に効いてきます。
料金は毎月変わりますか?
変わりません。円建てで固定です(Lite 月額 380 円・Basic 月額 680 円・いずれも税込)。外貨建てのサービスでは、為替によって日本円での請求額が毎月動きます。
海外のフォロワーにも見てもらえますか?
ページ自体は誰でも開けます。ただしページの言語を切り替える機能はありません。英語の情報も載せたい場合は、同じページに両方のテキストを並べる形になります。
日本語のサービスなら、機能は少なめですか?
機能の多い少ないは言語とは別の話です。Linby でできることは「Linby とは」と機能一覧にまとめています。
海外サービスから乗り換えられますか?
移行はリンクを貼り直す形になります。Linktree からの移り方は「Linktree から乗り換える手順」にまとめています。
まとめ
- 「日本語で使える」には 画面・ヘルプ・規約・料金・問い合わせの 5 段階があり、画面だけ日本語のサービスもあります
- 困るのは慣れたころで、機能の調べ方・載せていい内容の判断・請求額・トラブル対応で効いてきます
- Linby は 5 つとも日本語で、料金も円建て(Lite 月額 380 円・Basic 月額 680 円・税込)で固定です
- 公開ページの言語切り替えと独自ドメインには対応していません
- Linby なら、使い始めから支払い、困ったときの問い合わせまで日本語で通せます