プロフィールサイトのおすすめを比較|目的別に選ぶ主要サービス

プロフィールサイト(SNS やリンクを 1 ページにまとめて、その URL を SNS のプロフィールに貼るページ)を作れるサービスは数多くあります。どれにするか迷ったら、「目的に合う機能があるか(リンクをまとめたいのか/作品も見せたいのか/販売もしたいのか)」「日本語で快適に使えるか」「無料でどこまでできるか」の 3 点を軸に比べると選びやすくなります。この記事では、主要なプロフィールサイト作成サービスを目的別に比較し、Linby(プロフィールサイトも作れるリンクまとめサービス)との違いも整理します。

この記事で比較するサービスの範囲

プロフィールサイト(「リンクまとめ」「Link in Bio」とも呼ばれます)は、大きく 3 タイプに分かれます。

  • リンクまとめ型 — lit.link・Linktree・Linby など。SNS のプロフィールに貼る用途に特化し、スマホから数分で作れます。
  • サイトビルダー型 — Wix・Studio・Canva など。自由度は高いぶん、覚えることが多く手間もかかります。
  • ブログ型 — note・はてなブログなど。記事が中心で、リンクを並べる用途には向きません。

この記事では、SNS のプロフィールに貼る用途で最も選ばれる リンクまとめ型 を比較します。プロフィールサイトの意味や作り方そのものは「プロフィールサイトとは?作り方・選び方まで完全ガイド」で解説しているので、ここでは「どれを選ぶか」に絞ります。

主要プロフィールサイト(リンクまとめ型)を比較

代表的なリンクまとめ型サービスを、目的別に選べるよう整理しました。機能や料金は変わることがあるため、最新の内容は各サービスの公式サイトで確認してください。

サービスタイプ・強み日本語デザインの決め方向いている人
Linbyテーマを選ぶだけで見た目が整うリンクまとめ対応テーマを選ぶだけで配色・フォント・余白がまとまる手軽に、崩れない見た目で作りたい人
lit.link日本製の定番・利用者が多い対応背景・フォント・色を個別に設定して仕上げる実績のある定番を使いたい人
Linktree英語圏発の世界最大手・外部連携や分析が豊富非対応(英語のみ)テンプレートを選び個別に調整海外向け・連携や分析を重視する人
POTOFUクリエイター・ポートフォリオ向け・作品をまとめて見せられる対応テンプレートを選び作品も並べる作品も一緒に見せたいクリエイター
Fanmeクリエイター向けで商品販売・収益化の導線を持つ対応テンプレートを選ぶ販売やファンからの収益化も考える人
Pont商品販売・ショップ機能を備える対応スマホでカスタマイズ物販・ショップも一緒に運用したい人

どれも無料で使い始められます。無料でできる範囲や有料の境目(販売時の手数料などを含む)はサービスごとに差があります。

目的別のおすすめ

上の比較を、目的から選べる形にまとめると次のようになります。

  • 手軽に、崩れない見た目で作りたい — テーマを選ぶだけで整う Linby のようなテーマ型が向いています。デザインを自分で細かく調整しなくても、まとまった見た目から始められます。
  • 実績のある定番を使いたい — 国内で利用者の多い lit.link が候補です。
  • 海外向け・分析や外部連携を重視する — 世界最大手の Linktree が向いています。ただし管理画面は英語のみで日本語には対応していないため、英語での操作に抵抗がない人向けです。詳しくは「Linktree(リンクツリー)とは?」で解説しています。
  • 作品ポートフォリオも見せたい — POTOFU のようにクリエイター向けのサービスが合います。
  • 物販・収益化も一緒にやりたい — 販売機能を持つ Fanme や Pont が候補になります。

比較で見るべき違い(どこで差がつくか)

比較表を、どの観点で差がつくかという視点で補足します。迷ったら次の違いを見ると絞り込めます。

  • 選ぶだけで見た目が整うか — テーマを選ぶだけでまとまるか、背景・フォント・色を自分で設定して仕上げるか。サービスで最も差が出るポイントです。
  • 日本語で使えるか — 管理画面が日本語か英語か。毎日更新するなら効いてきます(Linktree は英語のみ)。
  • 無料の範囲と有料の境目 — 基本的なページ作りが無料で完結するか、どの機能から有料になるか。
  • 収益化・販売まで必要か — 商品販売や投げ銭まで一体で使いたいか(その場合は Fanme・Pont)。
  • パソコンでも崩れないか — スマホ中心の設計だと、大きな画面で余白が目立つことがあります。
  • 長く使えるか — 運営が続いていて、いざというときリンクを移しやすいか。

Linby はどんな人に向くか

Linby は、上のリンクまとめ型のひとつで、テーマを選ぶだけで配色・フォント・余白がまとまることに重点を置いて設計しています。デザインを自分で組み立てなくても崩れない見た目から始められ、パソコンで見ても崩れません。日本語に対応し、登録から公開までスマホだけで完結します。ページの URL に合わせた共有画像(OGP)も自動で作られます。ページの QR コードを PNG・SVG で保存でき、名刺やイベントで配る用途にも使えます(SVG は印刷しても粗くなりません)。基本的なアクセス数・リンククリック数は無料で確認でき、リンク別のクリック分析など詳しい解析は Basic プラン(月額 680 円・税込)で使えます。

一方で、次の用途には対応していません。目的がこれらに近い場合は、それを得意とするサービスを選ぶ方が向いています。

  • 投げ銭や商品販売などの収益化機能 — 販売を軸にするなら Fanme や Pont のように販売機能を持つサービスが向いています。
  • 外部サービスとの高度な連携独自ドメイン — これらには対応していません。なお、ブロック単位の予約公開(指定した日時に出す・下げる)は Basic プラン(月額 680 円・税込)で使えます。

「手軽に、崩れない見た目のリンクまとめページを日本語・スマホだけで作りたい」という目的なら、Linby が合っています。

Linby で作ってみる

Linby なら、テーマを選んで名前・自己紹介・リンクを入れるだけで、崩れない見た目のページをスマホから数分で作れます。登録は Google またはメールアドレスで約 30 秒、アプリのインストールは不要です。

作り方の詳しい手順は「プロフィールサイト作成のコツ」、複数の SNS を 1 つにまとめる手順は「複数のリンクを無料でまとめる方法」で解説しています。

よくある質問

プロフィールサイトは無料で作れる?

作れます。ここで挙げたリンクまとめ型サービスはいずれも無料で使い始められ、機能を増やすと有料になります。無料でどこまでできるかはサービスによって差があるため、基本的なページ作りが無料で完結するかを確認して選びましょう。

どのプロフィールサイトがいい?

目的で選ぶのがおすすめです。手軽に崩れない見た目なら Linby、実績のある定番なら lit.link、海外向けなら Linktree(管理画面は英語)、作品ポートフォリオなら POTOFU、販売も一緒なら Fanme・Pont が候補です。

特定のサービスとの違いをもっと詳しく知りたい

lit.link との違いは「リットリンク(lit.link)の代替・類似サービスなら」、Linktree との違いは「Linktree(リンクツリー)とは?」で、それぞれ比較表付きで詳しく解説しています。

スマホだけで作れる?

作れます。Linby は登録・作成・公開までスマホのブラウザだけで完結し、アプリのインストールは不要です。

複数のプロフィールサイトを併用してもいい?

問題ありません。ただし SNS のプロフィールに貼れる URL は基本的に 1 つなので、メインで案内するページは 1 つに決めておくと、見る人が迷いません。

まとめ

  • プロフィールサイトは「リンクまとめ型・サイトビルダー型・ブログ型」の 3 タイプ。SNS のプロフィールに貼る用途なら、手軽なリンクまとめ型が向いています。
  • リンクまとめ型は目的で選びましょう。定番なら lit.link、海外向け・連携重視なら Linktree、ポートフォリオなら POTOFU、収益化なら Fanme や Pont が候補です。
  • 手軽に、崩れない見た目で日本語・スマホだけで作りたいなら Linby が合っています。まずは 1 枚作ってみましょう。

プロフィールサイト・リンクまとめなら Linby

スマホひとつで、オリジナルのページが無料で作れます。

Linby を見てみる

関連コラム

関連: よくある質問料金プラン