実績・メディア掲載を並べる
Linbyで、実績・メディア掲載をページに並べる手順です。Linbyは、SNSやショップのリンクを1つにまとめるサービスで、プロフィールサイト作成にも使えます。ページの作成も更新も、スマホのブラウザだけでできます。
企業からの依頼や取材の相談は、「この人に任せて大丈夫か」を確かめられたときに来ます。その判断材料になるのが、出演歴・掲載歴・受賞歴といった実績です。作品そのものを見せるポートフォリオとは目的が違い、こちらは第三者が評価した事実を並べます。
並べた実績を企業・ブランドの担当者に渡す前提でページを組むなら、企業・ブランドに渡すページを作るもあわせて参照してください。
実績として載せるもの
- メディア掲載・出演 — 雑誌・Web媒体・テレビ・ラジオ・ポッドキャストなど
- 企業との仕事 — 案件・タイアップ・アンバサダー就任など(公開可能なものに限ります)
- 受賞・採用 — コンテストの結果、公募の採用など
- 登壇・出展 — イベント出演、展示への参加など
守秘義務があるものや、先方の許可を取っていないものは載せられません。判断が付かないときは、媒体名を伏せて「大手アパレルブランドのSNS運用」のように書く方法もあります。
カードリストで並べる(Basic)
実績は「いつ・どこで・何を」の3点が揃うと信頼されます。カードリストなら、この3点を1枚のカードにまとめられます。
- タイトル — 媒体名・案件名
- 日付 — 掲載年月。実績は時期が分かると評価しやすくなります
- 説明文 — 何をしたか(出演・寄稿・監修など)
- カテゴリ — 「メディア」「受賞」「登壇」で分けると、種類ごとに見分けてもらえます
- リンク — 掲載記事のURL。入れるとカード全体がボタンになります
見せ方は「縦リスト」が向いています。実績は画像より文字を読ませるものなので、横型のカードを縦に積む形が読みやすくなります。
カードは並べた順そのままに表示され、日付を入れても自動で並び替わることはありません。順番は自分で決めます。
Linbyのカードリストは有料プラン(Basic)で使えます。プランの内容は料金プランで確認できます。
無料プランで実績を並べる
Linbyの無料プランでは、次の組み合わせで作れます。
- 1テキストブロックを「見出し」で置き、「メディア掲載」と書く
- 2その下のテキストブロック「本文」に、実績を箇条書きで並べる(例:「2026年3月 ○○マガジン インタビュー掲載」)
- 3
件数が増えて箇条書きでは追いにくくなってきたら、カードリストへの切り替えを検討してください。
リンクを出せない掲載の扱い
紙媒体や、公開が終了したWeb記事は、リンク先がありません。この場合は次のように扱います。
- テキストだけで書く — 「2026年3月 ○○マガジン 掲載」と事実だけ書きます。リンクが無くても実績としては伝わります
- 誌面の写真を載せる — 掲載誌の写真を画像ブロックで載せる方法もありますが、誌面そのものには媒体側の権利があります。載せる前に媒体の利用条件を確認してください
載せる順番
実績は古い順に並べると、下まで読まないと現在地が伝わりません。新しいものを上に置きます。
そのうえで、特に効く実績(誰でも知っている媒体、直近の大きな案件)が下の方にあるなら、先頭へ移動させます。実績の一覧は下まで読まれないことが多いので、上の3件で判断されると考えて並べます。
実績を見て相談したくなった人のために、この下に問い合わせ窓口を置きます(依頼・仕事の相談を受ける)。