作品・ポートフォリオを見せる
Linbyで、作品・ポートフォリオを見せるページを作る手順です。Linbyは、SNSやショップのリンクを1つにまとめるサービスで、プロフィールサイト作成にも使えます。ページの作成も更新も、スマホのブラウザだけでできます。
作品を見せるページでは、「何を見せたいか」でブロックの選び方が変わります。枚数を浴びるように見せたいのか、1点ずつ説明を読んでほしいのか、動画や音源そのものを再生してほしいのか。ここを先に決めると、あとの作業は迷いません。
このページでは、作品を見せる目的ごとに使うブロックをまとめます。操作手順は、それぞれのヘルプにリンクしています。
3つの見せ方から選ぶ
| 見せたいもの | 使うブロック | プラン |
|---|---|---|
| 枚数を並べて雰囲気を伝える | 画像リスト | 無料 |
| 1点ずつ説明とリンクを添える | カードリスト | Basic |
| 作品ごとに別のリンク先へ飛ばす | リンク画像リスト | Basic |
| 動画・音楽をその場で再生してもらう | 埋め込み | 無料 |
イラスト・写真・コスプレのように「見れば伝わる」ものは画像リスト、案件実績や販売中の作品のように「何をしたか・どこで買えるか」を伝える必要があるものはカードリストが向いています。1つのページで両方を使い分けても構いません。
画像を並べる(無料)
画像リストブロックは、複数の画像を1つのブロックにまとめて並べます。Linbyでは1つのブロックに最大50枚まで入れられ、無料で使えます。
見せ方は3つから選べます。
- グリッド — 格子状に並べます。列数は2〜4列から選べます。点数を見せたいときに向いています
- 横スクロール — 横に流して見せます。縦の場所を取りません
- カルーセル — 1枚ずつ大きく見せ、左右に送って切り替えます
どの見せ方でも、閲覧者がタップすると画像を拡大表示できます。ただし画像リストの各画像にはリンクを付けられません。作品ごとに別のリンク先へ飛ばしたいときは、リンク画像リスト(Basic)を使います。無料プランなら、リンクを設定した画像ブロックを並べる形になります(1ページに10個まで)。
説明とリンクを添える(Basic)
作品名・制作年・使用ソフト・購入先といった情報を添えるなら、カードリストブロックを使います。1枚のカードに画像・タイトル・説明文・日付・カテゴリ・リンクをまとめられます。
- カードにリンクを入れると、カード全体がそのリンクのボタンになります。作品ページや販売ページへ直接送れます
- カテゴリを付けると、「イラスト」「撮影」「デザイン」のように種類をタグで見分けてもらえます
- 見せ方はグリッド・縦リスト・横スクロール・カルーセルから選べます。説明を読ませたいときは縦リストが向いています
カードは並べた順そのままに表示され、日付で自動的に並び替わることはありません。新しい作品を上に出したいときは、自分で先頭へ移動させます。
Linbyのカードリストは有料プラン(Basic)で使えます。プランの内容は料金プランで確認できます。
動画・音楽を再生してもらう(無料)
映像作品や楽曲は、リンクを貼るより埋め込みブロックでページ内に置いた方が、別のアプリに移動せずに再生してもらえます。Linbyの埋め込みはYouTube・Spotify・Apple Music・SoundCloud に対応していて、無料で使えます。
1つだけ目立たせる
一番見てほしい作品は、一覧の中に埋もれさせず、独立したブロックで先に置きます。
- 画像ブロック(無料) — 1枚を大きく見せます。リンクを1つ設定でき、付けなければタップで拡大表示になります(画像・バナーを載せてリンクを付ける)
- カードブロック(Basic) — 画像・タイトル・説明・リンクを1枚にまとめて大きく見せます
並び順を決める
作品を見せるページは、上から次の順に置くと、閲覧者が判断しやすくなります。
- 1一番見てほしい作品(画像またはカード)
- 2作品一覧(画像リストまたはカードリスト)
- 3依頼・購入の窓口
- 4SNSなど他のリンク
作品の点数が多いときは、全部を1つのブロックに入れるより、「イラスト」「撮影」のようにブロックを分けてテキストブロックの見出しで区切ると、見たい種類にたどり着いてもらえます。