作品を画像で並べられるリンクまとめなら Linby|タップで投稿・販売ページへ送る

Instagram のプロフィールから作品を見てもらいたいとき、文字だけのリンクを並べても「どれが何なのか」が伝わりません。作品は画像で見せて、気になったものをタップしたら投稿や販売ページへ進んでもらう形が早道です。

Linby は、複数のリンクを 1 ページにまとめるリンクまとめサービスですが、作品を画像付きで並べて、1 枚ずつ別のリンク先へ送れるブロックを持っています。この記事では、作品を画像で並べられるリンクまとめとして Linby で何ができるかを解説します。

画像を並べる方法は 3 通りある

「画像を並べる」と言っても、タップしたときの動きが違います。ここを取り違えると意図した導線になりません。

ブロックタップするとプラン
画像リストその画像が拡大表示される(リンクへは飛ばない)無料
リンク画像リスト画像ごとに設定した URL へ移動するBasic
カード・カードリストカード全体がリンクになり、設定した URL へ移動するBasic

作品を大きく見せたいだけなら画像リストで足ります。無料プランで使えて、1 つのブロックに最大 50 枚まで入ります。

タップで別ページへ送りたいなら、リンク画像リストかカードです。ここが分かれ目です。

どのブロックを選ぶか

リンク画像リスト — 画像とリンクだけの構成です。作品のサムネイルを並べて、それぞれ pixiv の投稿・Instagram の投稿・BOOTH の販売ページへ送る、といった使い方に向いています。説明文が要らないぶん、作るのも速いです。1 つのブロックに最大 50 枚まで入ります。

カード・カードリスト — 画像に加えて、タイトル・説明文・日付・カテゴリを添えられます。「作品名」「制作年」「使用ソフト」「価格」のような情報を一緒に見せたいときはこちらです。カードリストは 1 つのブロックに最大 30 枚まで入ります。カードは 1 枚だけを大きく見せるブロックなので、一番見てほしい作品のピックアップに使います。

画像リスト — 拡大表示で作品そのものを見せる用途です。リンクは付けられません。

迷ったら、リンク先があるならリンク画像リストかカード、無いなら画像リストで判断できます。

Linby でできること

見せ方を選べる

リンク画像リストはグリッド・横スクロール・カルーセルの 3 つから選べます。グリッドの列数は 2〜4 列で変えられます。

カードリストはグリッド・縦リスト・横スクロール・カルーセルの 4 つです。縦リストは画像が左・テキストが右の横型カードになるので、説明を読ませたいときに向いています。1 枚だけ見せるカードは縦・横の 2 つです。

カテゴリで分けられる

カードリストではカードごとにカテゴリを付けられ、カテゴリごとに色を選べます。「イラスト」「漫画」「グッズ」のように種類を分けて見せられます(1 枚だけ見せるカードにもカテゴリは付けられますが、色の指定はできません)。

並び順はあとから変えられる

カードリスト・リンク画像リスト・画像リストは入力順ではなく、並べた順そのままに表示されます。ドラッグで入れ替えられるので、見てほしい作品をあとから上に持ってこられます(日付での自動整列はしません。日付順に並べたい予定はスケジュールブロックの方が向いています)。

スマホだけで作れる

画像の追加とリンクの設定は、スマホのブラウザだけで完結します。画像は 1 枚あたり最大 30MB、1 ページあたり合計 500MB まで使えます。

どんな人に向くか

向いている人

  • イラストレーター・絵師 — 作品のサムネイルを並べて、pixiv や X の投稿・通販へ送りたい
  • 写真家・カメラマン — ジャンルごとに代表作を並べて、外部のアルバムや依頼ページへ送りたい
  • ハンドメイド作家 — 作品写真から minne・BOOTH・Creema の販売ページへ送りたい
  • VTuber・配信者 — グッズや切り抜きのサムネイルを並べたい
  • 同人サークル — 頒布物のサンプルを並べて、通販ページへ送りたい

向いていない人

  • 作品を何百点も載せたい人 — 1 ブロックあたりリンク画像リストは 50 枚・カードリストは 30 枚まで、ページ全体では画像 200 枚までです
  • ページ内で決済まで済ませたい人 — Linby に決済機能はありません。販売は既存のショップ・通販サービスへリンクで送る形になります
  • 無料で作品を一覧にしてリンクを付けたい人 — リンク画像リストとカードは Basic プラン(月額 680 円・税込)の機能です。1 枚ずつの「画像」ブロックなら無料でリンクを付けられますが、点数が増えるとページが縦に長くなり、1 ページに 10 個までです

作品を並べるまでの 3 ステップ

  1. 1
    ページを作る — テーマを選び、プロフィールと SNS リンクを入れます。ここまでは無料プランでできます
  2. 2
    ブロックを追加して作品を入れる — 「ブロックを追加」からリンク画像リストかカードリスト(どちらも Basic プラン)を選び、画像とリンク先の URL を 1 件ずつ入れます
  3. 3
    URL を SNS のプロフィールに貼る — linby.me/@あなたの名前 を Instagram・X・TikTok などのプロフィールに設定します

操作手順は「リンク画像リストで画像から外部リンクへ飛ばす」「カードで作品・商品を並べる」で画面に沿って解説しています。

並べるときのコツ

  • 1 枚目に代表作を置く — 最初の 1 枚で「何を作る人か」が伝わります
  • サムネイルは同じ比率にそろえる — 縦横がバラバラだと一覧が散らかって見えます
  • 点数を絞る — 全部載せるより、見せたい作品を選んだ方が 1 枚あたりを見てもらえます
  • リンク先を確認する — 販売終了した作品のリンクが残っていると、そこで離脱されます

作品と一緒に置いておくもの

できること・できないこと

やりたいことLinby でできるか
画像を並べて 1 枚ずつ別のリンクへ送るできる(リンク画像リスト/Basic プラン)
画像にタイトル・説明・カテゴリを添えて並べるできる(カード・カードリスト/Basic プラン)
画像を並べて拡大表示で見せるできる(画像リスト/無料)
並び順をあとから入れ替えるできる(リンク画像リスト・画像リスト・カードリスト)
スマホだけで作品を追加するできる
無料プランで画像を一覧で並べてリンクを付けるできない(1 枚ずつの「画像」ブロックなら無料で可。1 ページに 10 個まで)
1 ブロックに 100 枚以上入れるできない(リンク画像リスト 50 枚・カードリスト 30 枚)
ページ内で決済するできない(販売は外部のショップへリンク)

よくある質問

無料プランでどこまでできる?

ページの作成・公開、SNS への設置、画像リストでの画像の表示は無料プランでできます。画像にリンクを付けて別ページへ送るのは Basic プラン(月額 680 円・税込)の機能です。無料プランでも、画像を 1 枚だけ載せてリンクを付ける「画像」ブロックは使えるので、点数が少なければそれを並べる形でも代用できます(1 ページに 10 個まで)。

画像は何枚まで入れられる?

1 つのブロックにつき、リンク画像リストと画像リストは 50 枚まで、カードリストは 30 枚までです(1 枚だけ見せる「カード」は 1 枚です)。それ以上載せたい場合は、ブロックを分けて「イラスト」「漫画」のように見出しで区切る形になります(無料・Lite プランでは画像リストは 1 ページに 5 個まで)。ただしページ全体では画像 200 枚・ブロック 50 個までなので、作品数が数百点になる場合は、代表作を選んで載せるか、作品一覧そのものは外部のポートフォリオへリンクで送る形になります。

Basic プランをやめたら、入れた作品は消える?

入力したデータは残ります。ただしリンク画像リストとカードは公開ページに表示されなくなります。画像ブロックは 1 ページに 10 個、画像リストは 1 ページに 5 個を超えた分も表示されなくなります。もう一度 Basic プランにすると、元の内容がそのまま表示に戻ります。

商品を並べたい場合も同じ?

ブロックは同じものを使います。売り場が複数ある場合のまとめ方(ショップ単位で並べるか、商品単位で並べるか)は「ショップのリンクをまとめる方法」で詳しく解説しています。

パソコンが無くても作れる?

作れます。画像の追加からリンクの設定まで、スマホのブラウザだけで完結します。

まとめ

  • 画像を並べるブロックは 3 つあり、タップしたときの動きが違います。拡大表示なら画像リスト(無料)、別ページへ送るならリンク画像リストかカード(Basic プラン)
  • 説明文が要らないならリンク画像リスト、タイトルや価格を添えたいならカードリストで選べます
  • Linby なら、作品のサムネイルを並べたページをスマホだけで作れます
  • ページの作成・公開は無料プラン、画像にリンクを付けるのは Basic プラン(月額 680 円・税込)です

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