どこから来たかを見る(流入元)
Linbyでは、公開ページに来た人が、どこから来たかの内訳を確認できます。InstagramとXの両方にURLを貼っている場合に、どちらから多く来ているかが分かります。Basicプランで使えます。
流入元を見る
- 1Linbyの管理画面で「HOME」タブを開きます
- 2「アクセス」の欄で、見たい期間の開始日と終了日を選びます
- 3「リンク別クリック」の下にある「流入元」に、来た場所ごとの回数と割合が多い順に並びます
設定はいりません。ページを公開していれば、自動で記録されます。
分類の一覧
来た場所は、次の分類にまとめて数えます。
- Instagram・X・TikTok・YouTube・Threads・Facebook・LINE — それぞれのアプリやサイトから来た場合
- 検索エンジン — Google検索・Yahoo!検索・Bing・DuckDuckGoから来た場合
- その他のサイト — 上のどれにも当てはまらないサイトから来た場合。ブログや、検索以外のGoogle・Yahoo!のサービス(Gmailなど)もここに入ります
- 直接・不明 — どこから来たかが分からない場合
「直接・不明」に入るもの
次のような場合は、来た場所が分からないので「直接・不明」に入ります。
- URLを直接入力して開いた
- ブックマークから開いた
- QRコードを読み取って開いた
- アプリの中のブラウザで開いたが、アプリが来た場所の情報を送らなかった
- Linbyの別のページ(ほかの人の公開ページなど)から移動してきた
SNSのアプリによっては、プロフィールのリンクから開いても来た場所の情報を送らないことがあります。その場合は、SNSから来ていても「直接・不明」に数えられます。
アクセス数と合計が一致しないとき
流入元の合計は、同じ期間のアクセス数と一致しないことがあります。流入元の記録は2026年10月13日に始まりました。それより前の閲覧には流入元が無いため、期間にそれより前の日が入っていると合計が少なくなります。
Basicにする前の分も見られます
流入元は、プランに関係なくすべてのページで記録しています。Basicに切り替えると、切り替える前の期間の内訳も見られます。
ご自身のGoogle アナリティクスでも計測したい場合は、Google アナリティクスと連携するを参照してください。プランごとに使える機能は料金プランで確認できます。