アクセス数・クリックを確認する
Linbyでは、ページを公開したら、どれくらい見られているか、どのリンクが押されているかを確認できます。アクセスの確認は「HOME」タブで行います。
アクセス数とクリック数を見る(無料)
無料プランでも、ページ全体のアクセス数とリンクのクリック数を確認できます。
- 1「HOME」タブを開き、「アクセス」の項目を見ます
- 2総ページビュー数と、総リンククリック数が表示されます
- 3期間を選ぶと、全期間や月ごとの数値に切り替えられます
まずはここで、ページ全体がどれくらい見られているかをつかめます。
数えるのは外部サイトへのリンクだけです(無料・Basic とも)。次のものは押されてもクリック数に入りません。
- linby.me 内のページへのリンク(自分の別ページや、ほかの人のページ)
- メール(mailto:)のリンク
- 電話(tel:)— URL欄に入れて保存すると空になります(リンクとして設定できません)
- 埋め込みの再生プレイヤーの中での操作(YouTube・Spotify など)。ただし対応していないURLを入れたときに出る「リンクを開く」は、外部リンクなので数えられます
- テキストブロックに書いたURL — そもそもリンクになりません(押せません)
簡易アクセス解析を使う(Basic)
より細かく見たいときは、Basicプランの簡易アクセス解析が使えます。
- リンク別のクリック — どのリンクが押されているかをランキングで確認できます
- 流入元 — Instagram・X・TikTok・検索エンジンなど、どこから公開ページに来たかの内訳を確認できます。アプリ内のブラウザなど、来た場所が分からないものは「直接・不明」に入ります。詳しくはどこから来たかを見る(流入元)を参照してください
- 推移グラフ — ページビューやクリックの推移をグラフで確認できます
- 期間の指定 — 見たい日付の範囲を選んで確認できます
ランキングでリンクを名前で見分けたいときは、リンクブロックの「ボタン」かリンクリストに置いて、ラベルを入れてください。ほかの置き方では、遷移先のドメイン名で並びます。
灰色の行は、いまページのリンクブロック・画像ブロック・リンクリストのどれにも見つからないURLです。ページから消したリンクのほか、カードやスケジュールなどに置いたリンクもここに入ります。
同じURLを複数の場所に置いている場合、クリックは1つにまとめて数えられます。
どのリンクが反応を集めているかがわかると、リンクの並び順や見せ方の改善に役立ちます。プランごとに使える範囲は料金プランで確認できます。
Google アナリティクスと連携する(Basic)
ご自身の Google アナリティクス(GA4)で公開ページを計測したいときは、Basicプランで測定 ID を設定できます。
- 1Google アナリティクスで、ウェブのデータストリームの測定 ID(G- で始まる ID)を確認します
- 2Linby の管理画面で設定タブを開き、「Google アナリティクス」に測定 ID を入れて保存します
保存すると、公開ページに計測タグが入ります。解除するときは、入力欄を空にして保存します。Basic 以外のプランに変えると計測タグは外れ、Basic に戻すと保存していた測定 ID で再び有効になります。
連携した公開ページでは、Google アナリティクスが Cookie を使って計測します。Linby の管理画面のアクセス数とは数え方が違うので、数字は一致しません。詳しくはGoogle アナリティクスと連携するを参照してください。
数値が増えないときは
公開して間もないうちは、数値が少ないのが普通です。まずは linby.me/@あなたの名前 のURLを、Instagram や X(Twitter)などのプロフィール欄に貼って、見てもらう入り口を増やしましょう。URLの設定と共有の手順はオリジナルURLを設定してページを公開するを参照してください。
こんなときに使えます
- 反応を見てページを直す — 数字を読んで、ページのどこを直すかを決めます