リンクツリー(Linktree)は無料で使える?無料の範囲と有料になる機能
X や Instagram のプロフィールに貼るリンクまとめを Linktree で作ろうとして、費用が気になっている方へ。この記事では、Linktree が無料で使えるのか、どこから有料になるのかを整理します。そのうえで、無料で使い始める前に知っておきたい点まで説明します。
リンクツリー(Linktree)は無料で使える?
結論として、Linktree は無料で使えます。登録してページを作り、公開して X や Instagram のプロフィールに貼るところまで、無料の範囲で終わります。
サービスそのものの概要は「Linktree(リンクツリー)とは?」、登録から公開までの操作は「リンクツリーの作り方」で解説しています。ここでは費用の話に絞ります。
無料のままどこまでできる?
料金がかからない範囲を、実際の作業の順に並べると次のようになります。
- 1アカウントを登録し、
linktr.ee/ユーザー名の URL を決める - 2リンクを追加して、見せたい順に並べ替える
- 3背景やボタンの色・形を変える
- 4公開して、X や Instagram のプロフィール欄に URL を貼る
- 5どのリンクが押されたかを確認する
「複数のリンクを 1 つの URL にまとめて配る」という目的であれば、ここまでで足ります。
有料になるのはどこから
次の機能は有料プランの範囲です。
- サービスのロゴを消す — 無料のままだとページにサービス側の表示が入ります。
- 詳しいクリック分析 — 基本的なクリック数の確認は無料ですが、踏み込んだ分析は有料です。
- リンクの予約公開 — 指定した日時にリンクを出す・下げる機能。
- 独自ドメイン — 自分で取得したドメインをページに割り当てる機能。
料金はドル建ての月額制です。金額やプランの内容は変更されることがあるため、契約する前に公式サイトで最新の内容を確認してください。
無料で使い始める前に知っておきたい点
費用とは別に、確かめておきたい点が 2 つあります。
1. 管理画面が英語のみ
Linktree の登録・編集画面は英語のみで、日本語には対応していません。
ここが効いてくるのは、作ったあとです。リンクまとめは、新しい SNS を始めたとき、イベントが決まったとき、リンク先が変わったときに、そのつど手を入れます。最初の 1 回は翻訳しながら乗り切れても、更新のたびに英語の画面を読み解くとなると、だんだん後回しになり、古い情報が残ったページになりがちです。
2. 見た目は自分で組み立てる
Linktree にもテーマはありますが、そこから背景やボタンの色を自分で合わせていく形です。組み合わせ次第で全体の印象がちぐはぐになりやすく、まとまった見た目にするには自分で調整する時間がかかります。
日本語で手軽に作るなら(Linby で作る)
英語の画面が負担なら、はじめから日本語に対応したサービスを選ぶ方法もあります。
Linby は、登録から編集・公開まですべて日本語で操作できる、プロフィールサイト作成にも使えるリンクまとめサービスです。
- 日本語で使える — メニューも設定も日本語です。
- テーマを選ぶだけ — 配色・フォント・余白がまとまって切り替わるので、色を一つずつ合わせる必要がありません。テーマは 150 種以上あり、全プランで使えます。
- スマホだけで完結 — 作成も、公開後の更新もスマホから数分で終わります。
たとえば、次のようなテーマを選ぶだけで始められます。
なお Linby にも無料の範囲があります。上で挙げた Linktree の有料機能と対応させると、次のようになります。
- ロゴの非表示 — Lite プラン(月額 380 円・税込)です。
- リンク別のクリック数 — Basic プラン(月額 680 円・税込)です。無料プランで見られるのは PV とクリックの総数までです。
- 予約公開 — Basic プランです。ブロック単位で、指定した日時に出す・下げる形になります。
- 独自ドメイン — どのプランでも対応していません。URL は
linby.me/@あなたの名前の形です。
リンクまとめとしての機能・テーマ 150 種以上・カスタム URL は無料プランで使えます。
登録から公開までの流れは「Linby の使い方」で説明しています。
よくある質問
Linktree の無料版だとロゴは消せる?
消せません。ページに入るサービス側の表示を消すには、有料プランへの切り替えが必要です。
無料で作ったページを X や Instagram に貼れる?
貼れます。発行された linktr.ee/ユーザー名 の URL をコピーして、各 SNS のプロフィールのウェブサイト欄に貼るだけです。手順は「リンクツリーの作り方」で解説しています。
日本語で手軽に作れるサービスは?
Linby なら、登録から公開・更新までスマホだけででき、画面はすべて日本語です。テーマを選ぶとページ全体の見た目が切り替わります。
まとめ
- Linktree は無料で使えます。リンクをまとめて X や Instagram のプロフィールに貼るところまで、費用はかかりません。
- 有料になるのは、ロゴの非表示・詳しい分析・リンクの予約公開・独自ドメインなどです。
- 無料で使う場合も、管理画面が英語のみである点は先に知っておくと迷いません。更新を続けるほど負担になります。
- 日本語のまま手早く作るなら Linby が使えます。まずは 1 ページ作ってみましょう。