Basicプランで、流入元の確認とGoogle アナリティクスとの連携ができるようになりました

Linbyのアクセス解析に関わる機能を2つ追加しました。どちらもBasicプランで使えます。

どこから来たかを確認できるようにしました(Basicプラン)

公開ページに来た人が、どこから来たかの内訳(流入元)を確認できるようにしました。Instagram・X・TikTok・YouTube・Threads・Facebook・LINE・検索エンジンなどに分けて、回数と割合が多い順に並びます。InstagramとXの両方にURLを貼っている場合に、どちらから多く来ているかが分かります。

管理画面の「HOME」タブの「アクセス」で、見たい期間を選ぶと、「リンク別クリック」の下に表示されます。設定はいりません。

  • 流入元の記録は2026年10月13日に始まりました。それより前の閲覧には流入元がありません
  • URLを直接入力して開いた場合や、QRコードから開いた場合など、来た場所が分からないものは「直接・不明」に入ります
  • 流入元はプランに関係なくすべてのページで記録しています。Basicに切り替えると、切り替える前の期間の内訳も見られます

見方と分類の一覧はどこから来たかを見る(流入元)にまとめています。

Google アナリティクスと連携できるようにしました(Basicプラン)

ご自身のGoogle アナリティクス(GA4)で、公開ページを計測できるようにしました。管理画面の「設定」タブの「Google アナリティクス」に、GA4の測定ID(G-で始まるID)を入れて保存すると、公開ページに計測タグが入ります。タグを自分でページに貼る作業はいりません。

  • 解除するときは、入力欄を空にして保存します
  • Basic以外のプランに変えると計測タグは外れます。保存した測定IDは残るので、Basicに戻すと再び計測が始まります
  • 連携した公開ページでは、Google アナリティクスがCookieを使って計測します。Linbyの管理画面のアクセス数とは数え方が違うため、数字は一致しません

設定の手順はGoogle アナリティクスと連携するにまとめています。

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